ここでは六旗の下にをより楽しんでいただくためにいろいろな見所、 またあまり知られていないことなどを紹介させていただきます。


ステージドリル&チアリーディングステージ


  ステージドリル&チアリーディングステージのところでも紹介しましたが、このステージドリルを第二部の前座として見るのは、あまりにもったいなさすぎます。なぜなら一部に出演するメンツはカレッジスタイルという歩き方をきわみに極めた六大のドリルのエリート集団だからであります。
  また東京大学は、吹奏楽団からは、カラーガードとして四年部員田島亜紀、テナーサックスとして、三年部員武澤慶、チアリーダーズからは、二年部員伊藤文香、大島静香、小瀬純子、田浦綾子、走井麻友子、橋本恵が出演します。
  ステージ中彼、彼女等を見かけたらどしどし声をおかけ下さい。一味違った楽しみ方ができると思います。

各校校歌、応援歌、拍手紹介


  第二部の東京大学の出演は、六大中六番目となっておりますが、東大のステージはもちろん他にもいろいろ楽しめるところがありますので少々紹介させていただきます。
  まずは各校の司会ネタです。いろいろなデモンストレーションで行うようにメインリーダーを務める幹部の方を紹介するさいに一言ネタを付けるのはもちろん、その他にも観客の皆様に満足していただけるよう様々なネタが勢ぞろいです。また大学によっては東京六大学野球春季リーグ戦の結果を時事ネタやことわざにかけて報告する大学もあり、どの大学もその雰囲気が出ているので神宮野球の試合結果を調べていただいてからこの「六旗の下に」に来ていただければ、より楽しめると思います。また試合結果は応援速報から参照できますのでぜひ活用してください。
  次は下級生による演芸です。「六旗の下に」では、各校のステージの間に下級生が己のアイデンティティのすべてをかけて演芸を行います。演芸などくだらんとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、本番で披露されるネタは下級生が考えた何十もの演芸の中で行うことが許されたほんの一握りのものであり、そのネタの質はおりがみつきです。まさに現世によみがえった一休和尚といえるのではないでしょうか。皆さんを爆笑の渦にまきこむこと請け合いです。この演芸も各大学ごとに特色を持っているので全てを見れば応援部通間違いなしであります。
  また、あまり知られてはいませんがどの大学も自己紹介に形式があります。そして全ての大学の自己紹介を聞くことができるのはこの演芸を除いて他にありません。全ての大学の自己紹介をマスターするのも楽しいかもしれません。