
リーダーによるステージの前に行なわれる六旗ドリル。つまるところ前座であるわけですがそのクオリティはその域を凌駕し、神のドリルとも称される程でございます。またその人気は小泉首相も妬む程で支持率はとうとう95%を超えました。
そんな六旗ドリルの一曲目はプリティウーマン。曲名のとおりプリティなチア二年がその若さたっぷりに演奏に合わせて元気一杯なスタンツを次々に決めていきます。
二曲目は演歌の名曲、夜桜お七です。恋に心を燃やし、恋に涙し、大人の女になったカラーガードが花吹雪のように舞います。
そして六旗ドリル最後の曲は六大カレッジメドレーです。六大学の校歌、応援歌をメドレーにしてカレッジスタイルという特殊な歩き方でステージを所狭しと練り歩きます。この歩き方は大変難しく、血の滲むような特訓を積み重ね初めて体得できるのでございます。
そんな魂の演奏、魂のスタンツ、魂の操作、魂の前座、いえ、魂のステージを皆さん是非楽しんで下さい。