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| 私達、東京大学運動会応援部は、今春から新人も加わり新たにスタートを切りました。今夏、リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズ、3パートの結束力を更に固め、東京六大学野球秋季リーグ戦やアメフトを始めとした各種応援や淡青祭などに向けて基礎力を付けていく為に、福島県河沼郡へ夏季強化合宿に行 って参りました。その合宿の様子をここに紹介させて頂きます。 |
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毎朝早くに集合し、その後リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズで合同で体操を行います。 その後みんなで走り、それぞれの練習に移っていきます。朝早いからといって、寝言を吐くような者は一人もおりません。 朝早くでも限られた時間を有効に使うためにみんな必死に練習をします。 |
| チアリーダーズは秋の東京六大学野球リーグ戦、アメフト応援、そして淡青祭に向けて新作のダンスの制作に余念がありません。 まずはダンスを考えて、その振りをみんなに教え、そしてみんなが一つになるまで合わせていきます。 様々な場面でどんどん披露していきますので、皆さん見にいらっしゃってください。 |
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吹奏楽団は神宮の練習はもちろんですが、すでに淡青祭、定期演奏会に向けた練習も始めています。 写真のクラリネットパートは一年生が三人も入り、大きく人数が増えました。一年生もこの合宿でメキメキと力をつけてきて頼もしい限りです。 |
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実際の野球の試合を想定し、1回から9回までを本番さながらの応援をしました。これを私たちは「大マス」と呼んでいます。 合宿最後の応援の練習という事もあり、皆残った力を全て出し切りました。特に、9回東大の攻撃時に行った闘魂エンドレス(応援歌「闘魂は」を、部員の人数分を行います)では、皆の士気も絶頂に達し、皆の気持ちが一つになっていくのが目に見えるように分かります。 これにより秋の各種活動に向けて確かな手ごたえを感じ合宿は幕を閉じました。 |
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| 東京大学運動会応援部に入部して三ヵ月がたち、ついに夏合宿に参加することになりました。 私、こういった類の「合宿」は初めてであり、何日もまえから少し緊張していました。しかし練習が始まりますと、真剣に取り組まなくてはなりません。私は、吹奏楽団に属している為、定期演奏会のドリルステージ練習があったのですが、失敗ばかりで、周りの先輩方についていくのがやっとでした。 また、この合宿では、普段別々に練習している応援部内のリーダー、チアリーダーズ、吹奏楽団が同じ場所で練習を行うのため、いつもとは違った雰囲気があります。しかしそれはまた、いつも見ることの出来ない他パートの方々の練習に接することや、普段お話することの出来ない先輩方とも接することが出来る絶好の機会とも言えます。特に他パートに関しては、私の同期の仲間達が我々よりももっとつらい練習に耐えていることを、改めて知り、また、その上達ぶりを見て、感動し、負けられないといういい刺激になりました。 そしていくつもの練習やマラソン、大マスを経て、最後に部員バッチを主将から頂いた時の気持ちは忘れられません。この合宿はとてもいい経験になりました。これからの様々な活動に生かして行きたいとおもっています。 吹奏楽団一年 小林幸典
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