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5月13日、戸田オリンピックボートコースにて第53回東商戦が行われました。東商戦とは、東京大学と一橋大学が母校の誇りを賭けてぶつかりあうボートレースで、半世紀以上の歴史があります。東大ボート部にとって1年のメインイベントであるこの試合、昨年・一昨年共に連敗しており、今年はリベンジを狙いました。 |
試合内容
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| ジュニアで勝利!東商戦のメインイベント=対校エイトの前に2年生によって争われるジュニアエイトが行われた。後に東商戦審判部長をして「素晴らしいレースだった。」と言わせしめた程、白熱した試合だった。東大は序盤、艇一つ分リードを許すも中盤でペースを上げ逆転、そのまま逃げ切っての完勝だった。このレースで東大側のムードは最高潮に盛り上がり、対校エイトへの期待はいやがうえにも高まった。「手応えあり」今年の対校エイトは昨年とは打って変わって天気は快晴、風も穏やかで最高の状態でのスタートとなった。東大は順調なスタートを切る。スタートダッシュは一橋とほぼ互角、その後序盤のレース展開も一橋と並走状態が続いた。主将玉浦もこの時点で「手応えあり」と感じていたようだ。500mのタイムは東大が1分31秒09、一橋が1分30秒67だった。力の差東大はメンバー8人中5人までが3年生の若いチームである。前評判では一橋の有利が予想されたいた。中盤以降、その予想通り力の差が徐々に現れる。東大は常に3秒ほどのリードを許してしまう。玉浦は「あせりは感じていなかった」と後に語っていたが、終盤を迎えてもその差は縮まらない。最後ラストスパートの段階では多少その差は縮まったが、結局逆転することはなく、そのままゴール、水上で選手達はうなだれ、しばらく動けなかった(写真)。総長も残念レース自体は決して頭を下げるようなものではなく、玉浦も「今までで一番良かった。力を出しきれた。」と語っている。ただこれで東大は東商戦対抗エイト3連敗となってしまった。3連敗は東大史上初である。ボート部OBからも「3連敗はまずいなあ」との声が上がっていた。東大総長佐々木先生も閉会式で「いいレースを見た。しかし東大が負けたのは残念。」と語った。 |
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一年に一度のビッグイベント、東京大学ボート部と一橋大学ボート部との伝統の一戦、東商戦が5月13日晴天の下で行われました。 ここ数年、東大は連敗を喫しており、「昔の東大は強かったのにね」という声もちらほら私の耳に入ってきましたが、そんななか、東大ボート部のみなさまのやる気、意気込みは会場でもひしひしと伝わってまいりました。もちろん、相手もそうなのでしょう。この両者のぶつかり合いが試合を面白くさせるのでしょうから。事実、初戦のジュニアエイトで東大は幸先の良い勝利を挙げました。私も感動で秘かに打ち震えたものです。勝つというものは、やはりとてもいいものです。どんな人もたちまち笑顔にさせてしまいます。しかし、次の対抗フォアでは一橋も盛り返し、勝利は最後の対抗エイトにまで持ち越されました。両校とも対抗エイトには旗を揚げ、応援歌・応援曲の演奏も華々しく鳴り渡っておりました。結果は、一橋大学に凱歌が上がりました。しかし、両校が礼儀正しく、全力でぶつかり合う一年に一度の祭典「東商戦」がなぜこれほどまでに長く受け継がれているのか、その理由がわかったような気がします。 リーダー二年 笠谷圭司
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5月13日(日)東商戦応援のために戸田まで行きました。この日は、大変暑く、また強い日差しの中での応援となりました。先週の神宮応援で、日焼け止めを塗らずに日焼けして黒くなってしまった私は、今回はかなりの量の日焼け止めを塗って、万全の体制で応援に臨みました。観客席はOBの方々や一般の方々で埋めつくされていました。横を見ると、相手校である一橋大学の応援部が大きな声を出して観客席を盛り上げていました。勿論、東大も負けてはいられません。 神宮とは違う雰囲気に少々戸惑いを感じながらも、ダンスや声援、そして笑顔でお客さんと一体となって応援しようと頑張りました。しかし、なかなか応援席の雰囲気がつかめず、私自身いろいろと反省点の残る応援となってしまいました。 これからも多くの応援に行くと思いますが、今回の反省を生かし、次の応援ではその場の雰囲気をつかみ、お客さんと一体となった応援ができるよう頑張りたいと思います。今回のボート応援により、ボートの楽しさを実感することが出来ました!またボートを追いかける自転車の大群には驚きました。 チアリーダーズ二年 伊藤真紗子
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