国立七大学総合体育大会

軟式テニス応援 於 駒沢オリンピック記念公園

2001/7/24,25,26
 硬式テニスと違い、やわらかいゴムボールを使用して競技をするのが軟式テ ニスです。  数年前に新ルールが導入されましたが、 基本的にベースラインプレーヤー(後衛)とネットプレーヤー(前衛)に役割を 分担し戦っていきます。

試合結果

男子
一位 大阪大学
二位 名古屋大学
三位 東北大学
四位 東京大学
五位 北海道大学
六位 京都大学
七位 九州大学
女子
一位 名古屋大学
二位 大阪大学
三位 北海道大学
四位 東北大学
五位 京都大学
六位 九州大学
七位 東京大学
 男子の試合は昨年度二位の北大に3−2で勝利し、幸先のよいスタートを切りま した。しかし続く名大戦、阪大戦に惜しくも敗れてしまし、優勝の望みが無くなっ てしまいました。
 しかしその後、九大、京大に見事二連勝し、ベスト3入りは惜しくも逃すも、来 年へと勝利の望みを繋げられる形で今年の七大戦の試合を終わらせることができました。
 女子の試合は人数の都合上、3チームを作って勝負に臨みたいところ、2チーム しか作れず、勝ち点を上げるのがとても難しい条件の中、各大学の精鋭に対して 善戦しました。
 今年は不本意な結果に終わってしまったものの二年生がチームの主体な為、こ れからの成長、そして来年以降の躍進に期待がもてそうです。

部員の声

 七月二十四日、二十五日、二十六日に駒沢オリンピック記念公園テニスコートで行われま した軟式庭球部の七大戦応援に行ってまいりました。
 昨年は残念ながら最下位に終わって しまいましたが、今年は主管校であるだけに「優勝する」という部員の方々全員の気迫が 非常に伝わって来ました。
 一日に四回連続で試合が行われたり、頭がクラクラするほどの 猛暑だったりするなど、応援する側にとっても体力的、精神的に疲労してしまう中で、最 後まで勝利することを忘れない部員の方々の気迫に負けることのないよう私共も応援いた しました。
 また各大学で色々と工夫された応援をしており、個性的で面白かったのですが 、それ以上に他の競技にも応用の効きそうなものもあり、良い勉強になりました。
 選手の 方々とも一緒に応援することも、選手の方がへの親近感をふかめ、良い応援へと繋がった と思います。
 七大戦のみと言わず、機会があればまた参加したく思います。

リーダー二年 中井康裕
 軟式テニスの応援は、私たち新人にとってもちろん初めての応援だった訳で すが、なにより一番驚いたことは1試合1試合の時間の長さでした。
 2面のコートを使っても1試合、5人のゲームが終わるのに1時間半もかかりま す。なんと初日の競技ではその4試合も休憩なしで連続して行われていました。
 朝から暑さが非常に厳しく、午後の4試合目ともなると意識が朦朧としてしまう のではないかというぐらいの天気でしたが、軟式庭球部の選手の方々は、常に しゃきっとされていて、疲れたそぶりなど微塵にも感じさせず、七大戦での勝利 に対する熱い執念を持っていることが如実に感じることが出来ました。
 来年は、選手により状況に合った声援を送ることができるようもっと軟式 テニスに精通し、応援に臨みたいと思います。

リーダー新人 深瀬均

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