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ルールは男子7人対戦、女子3人対戦の総当りリーグ戦。男子5分3本勝負、
女子4分3番勝負。勝負が決しない場合は引き分けとなります。 各大学ともにさすが伝統のある部だけに、決してテクニックだけに走らない、 正統な剣風の試合を見ることができました。正面からの技は素人眼にもわかりやす く、かつ迫力があります。また各大学それぞれの得意技があり、そこにも注目で きる試合でした。 剣道部としては七大戦は夏期における最大のイベント。応援している側にも力 が入りました。 |
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男子
一位 東京大学二位 九州大学 三位 東北大学 四位 京都大学 五位 大阪大学 六位 名古屋大学 七位 北海道大学 |
女子
一位 京都大学二位 東北大学 三位 九州大学 四位 大阪大学 五位 東京大学 六位 名古屋大学 七位 北海道大学 |
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男子 東大は一昨年からのメンバーが10人中3人、昨年からのメンバーが10人中 8人と七大戦経験者が多かった。暑さが厳しく、短期戦・連戦である七帝戦だけ に地元開催である東大にとってはこれはかなり有利でした。 初戦の阪大戦で予想外の引き分けをし、続く九大戦はわずか一本差で負けてし まい、午前中の2試合はいまいち波に乗り切れなかった。しかし午後からは北大 との接戦を制してから波に乗り、名大を破った後は、去年の定期戦では4戦全勝 している京大を打ち倒し、東北大を続けて破り、見事優勝を果たしました。 |
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女子 毎年女子は実力が拮抗していて混戦にもつれこみ易く、どこが1位に、7位にな るかわからない状態であります。そんな中東大は試合を行うことが可能な選手が 3人とぎりぎりの状態での試合となりました。 暑さも厳しく、短期連戦で、体力的にかなりの消耗を強いられる中で、奮闘し たのが女子部主将の開沼さんで、6試合中5勝1分けという見事な成績を残され ました。 |
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私は剣道応援はもちろん、格闘技系の運動部の応援をすることは今回が初めて
でした。 点数を競う競技とは異なり、一瞬で勝負がつく緊張感の張り詰め方が、応援して いる私にもひしひしと伝わって来、文字通り手に汗握る瞬間の連続でした。また 試合自体も最後まで目を離せない試合が続き、最後の大将戦にまで結果が縺れ込 むという試合がほとんどでした。そんな一試合一試合気の抜く暇もない試合が続 いていくうちに試合中には原則として声を出してはいけないとなっているものの、 つい声を出してしまうことがありました。 試合会場の体育館はかなり暑く、それ以上に各大学とも非常に盛り上がってい るため、体育館全体が異様な熱気に包まれていました。そんな中で一日に何試合 もこなす選手の体力、精神力には頭が下がる思いでした。そんな選手の方々に少 しでも応えたいと試合中の応援は原則として拍手のみという条件のため、応援部 員というよりは観客の一人になっていたかもしれませんが、最初と最後のエール では精一杯「ただひとつ」を歌わせて頂きました。 リーダー二年 中井康裕
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