平成12年度スキー国立八大学戦


 去る2001年1月5〜7日にかけて、長野県戸狩野沢温泉に スキー国立八大学戦の応援に行ってまいりました。例年は1泊2日 の日程で行っていたため実質の応援期間は半日のみでしたが、今年 は2泊3日と1日多くなり、2日目は1日応援することができまし た。
 2日目はアルペンのスラローム応援、最終日はクロスカントリー のリレーを応援いたしました。東京大学は総合成績で3位という好成 績を見事に納めることができました。


部員の声

 「東京大学全体の力となる」を旗印として発足した我が東京大学運動会応援部であり ますが、今日の時代に至っても尚その精神は何ら変わるところはありません。その精神 とは、東京大学運動会各部が全国各地で繰り広げている試合に駆け付け、借しみなく応 援をするという事に尽きます。二十一世紀を迎えました本年早々、長野は野沢温泉で開 催されました国立八大学対抗試合に我が東京大学運動会スキー部が参加し、総合成績三 位という好成積を納めました。勿論、我々応援部もゴール地点にて応援をさせていただ いたわけですが、このようなスキー部のみならず運動会各部おのおのの感動と興奮を部 外の方々、または一般東大生の方々に見知っていただけないのは、非常に遺憾でありま す。大学をただ知の探求だけの場とみなすのではなく、生命力溢れる活気ある場として もみなしていただきたいのです。我々応援部がその責務を果たして行くためにも、学生、 教授、大学関係者の方々の暖かいご理解とご支援が必要です.

リーダー2年 笠谷 圭司









 私たちにとっては初めてのスキー応援で、その上チアが参加するのは数年ぶりでした ので、行く前はどんな風に応援するのか想像もつかず不安でした。しかし実際に行ってみ ると、他大学も寒い中、熱い応援を繰り広げており、負けていられないと思いました。
 雪の中での応援はとまどうこともありましたが、初めて生で見るスキー競技の迫力に 驚き、思わず寒さをも忘れてしまうほどでした。そして、銀世界の中そびえ立つ淡青旗は 非常に美しく、その神々しさは感動的でした。
 また、スキー部の方とお話をする機会があり、皆さんがスキーに真剣に取り組んでいら っしゃる様子が伝わってきました。そして、「チアも来てくれてよかった。」とも言ってい ただき、寒い中であっても応援しに来てよかったと思いました。

チアリーダーズ2年 大島 静香  橋本 恵





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