応援活動におけるリーダーの役割は、部員、観客も含め応援する人々をまとめ上げ、応援を組織的に、より効果的にすることです。
つまり、リーダーとは応援のプロフェッショナルなのです。
特に神宮球場における東京六大学野球応援は応援活動の中でも一番大きなウェイトを占めており 実際洗練された構成の応援を展開しています。この神宮球場での応援はリーダーの腕の見せ所です。
具体的には、初めての観客にも楽しんでいただけるよう声をかけて会話を交わすことで場を盛り上げたり、 リーダー板と呼ばれる学生応援席前列の中央の舞台で、テクと呼ばれる腕振りの技術で応援席をリードしたり、大学の象徴である旗を揚げたり、 応援に迫力を加える太鼓を叩いたりもします。
野球応援の他にもボート応援、アメリカンフットボール応援、ラクロス応援、相撲応援や、 旧帝国七大学で行われる七大戦などを通じて、運動会各部の試合に駆けつけます。
どの試合でもリーダーの役割は欠かせません。