普段は「バリチュー」パートとしてチューバと低音金管タッグを組むことの多いユーフォニウムですが、チューバが吹奏楽の屋台骨として伴奏やリズムを主に担当するのに対し、ユーフォニウムは、その甘く柔らかい音色でもって時にはチューバとともに伴奏に徹し、時には対旋律を任されメロディーとの掛け合いでお客さんをシビれさせ、そうかと思いきやソロを吹いてスポットライトを浴びる、というように、吹奏楽のあらゆる曲のあらゆる場面で引っ張りだこの人気者楽器なのです!
こんなユーフォニウムを吹いているのは三年生の安藤一人と少ないですが、それは人数が少なくても負けないパワーを秘めた楽器だということです。バリチューのパート練風景は明るい!の一言! 初心者、経験者を問わず、新人生の方大募集中です! 私たちと一緒に重厚な低音ハーモニーを全世界に轟かせてやるぜ、という方、よく知らない楽器だけどなんだか楽しそうだな、という方、ユーフォパートはあなたを待ってます!